携帯SEO ヤフーモバイル攻略法?

数日前、某マーケッターの方がヤフーモバイルで検索結果1位を獲得するノウハウというのは発表していました。

そのノウハウの販売に先立ち、新規に作るサイトで何日後までに1位を獲ってみせるという「予告ホームラン」のようなパフォーマンスを行い、見事その通り激戦ジャンルで1位を獲得しました。

知ってる方も多いと思うのでマーケッターの名前を言っちゃいますけど、濱田昇さんです。

この予告ホームランのようなパフォーマンスを見てビックリした方も多かったのではないでしょうか。


今回はその興奮を冷ますお話(笑)


まず、現在のヤフーモバイルの検索結果というのは、ヤフービジネスエクスプレス(モバイル版)で登録されたサイトを優先的に上位表示します。

PC検索でもヤフカテサイトというのは強いですが、モバイルの場合、強いとか有利とかそういうレベルではありません。

もう順番にヤフカテサイトから表示していきます。


さらにもっと面白いのは、登録された直後は”必ず1位”になります。

「SEO」だろうが「キャッシング」だろうが、どんな激戦キーワードであったとしてもです。

もう笑っちゃうようなふざけた仕様なのですが、この仕様のおかげで「予告ホームラン」のようなパフォーマンスが出来たんですね。

ちなみに濱田さんは「育毛剤」というキーワードで1位を獲得していました。


まあ、もちろんこんなのはタダの「仕様」であって「ノウハウ」でもなんでもないですから、濱田さんの商材ではより突っ込んだ内容になっているのでしょう。(私は購入していないので知りません)


それにしても、ヤフーはロボットによる検索をもう諦めたのでしょうかね(笑)
posted by 魅上 at 03:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | SEO対策

ヤフー検索エンジン(YST)の動向

ヤフーの検索エンジン(YST)が数日前からアルゴリズムの変更を始めていますが、主な変更点は日本語ドメインの調整のようですね。

これまで、日本語ドメインに対して過剰なポイントを与えていたのを調整し始めたように思います。

でもね。ヤフーさん。

調整失敗してますよ(爆)

確かに日本語ドメインだけに頼っていた訳の分からないサイトは一気に順位を下げたと思います。

でも、それに代わって日本語ドメインじゃない訳の分からないサイトが上がって来ましたから(笑)

むしろ中身のないサイトほど上位表示されているようにすら感じます。

少なくとも私が持っているサイト群では、サテライト用に作った中身のないサイトが揃って上位表示されてます(爆)

ヤフーさん、マジでユーザーに見放されるぞ…

P.S. 当ブログのデザイン・名前をちょっと変えました。
posted by 魅上 at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

ヤフー検索エンジンが…

ヤフー検索エンジン(YST)の検索結果が、ここ数日大きく動いてますね。

また大幅なアルゴリズムの修正を始めたのでしょうか。

今現在はかなり変動が激しいので、検索順位に惑わされずに淡々とSEO対策を進めていった方が良さそうですね。

毎日というより毎時順位が変動している状態ですし、明らかにおかしな順位になっているので神経質になる必要は無いでしょう。

放っておけばいずれ落ち着きます。

自分のサイトがようやく上位表示されて喜んでいる方には気の毒な話ですが…(笑)

それに比べてグーグルは不動です。

以前、古澤暢央さん(日本一のアフィリエイター)が、「グーグルはおかしな事をしない限り順位は下がらない」とおっしゃってましたが、まさにその通り。

しかも、最近ではヤフーからグーグルに検索エンジンを乗り換える人も増えてきているようです。

さすがに日本語ドメイン+ガバチョ!ばかりのサイトにはウンザリしてきたのでしょうか(笑)

ヤフーでは競合が多いキーワードでも、グーグルでは意外に競合が少なかったりしますので、ヤフーだけでなく安定したグーグル対策も施しておくことをオススメします。

あと、最近MSNからのアクセスも伸びてきていますね。

一番攻略が簡単なようで難しい検索エンジンですが…
posted by 魅上 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

作ったばかりのブログは上位表示されやすい

最近、検索エンジンの動きで顕著なのが、作ったばかりのブログが上位表示されやすいということ。

もちろん競合が少ないというのが条件ですが、検索エンジンにインデックスされると同時に1ページ目に表示されるというのは珍しいことではありません。

しかも、これはヤフー・グーグル共に言えることです。

明らかに出来たばかりのブログを優遇して上位表示させているように見えます。

しかし、一時的に上位表示されてもすぐに落ちてしまうことがほとんど。当たり前ですが。

ここで大事なのが、きちんとSEO対策を施していれば順位を維持できるということ。もちろん、さらなる上位表示も可能です。

そこで、とりあえず使ったブログが狙ったキーワードで上位表示されたら、それが本当に稼げるキーワードだったかどうかを確認します。

たとえ一時的にであれ、簡単に上位表示されたのならとりあえず競合は少ないと判断できるので、稼げるようならきちんとSEO対策を施し、稼げないと分かったらほったらかしにしてしまっても良いでしょう。

稼げないキーワードのブログにSEO対策を施しても時間のムダですからね。

そういった意味で、今の検索エンジンのアルゴリズムはありがたいです。

間違っても、「作った次の日にYahooで1位を取りました!」みたいな目先の結果に惑わされないように。

それは、あくまでも検索エンジンの”仕様”ですから。


知らない間にどんどん値上げしてます…

アドセンス最強キーワード・ブースター
posted by 魅上 at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

日本語ドメインの意外な波及効果

日本語ドメインが大ブームになっているおかげで、うれしい誤算というか意外な波及効果を感じています。

それは、SEO対策のレベルが全体的に下がったということです。下がったというより、2極化が進んでいるというべきでしょうか。

日本語ドメインのSEO効果があまりにも強力なので、みんなそこばかりに目がいってしまっているんですね。

もちろん、これまでもSEO対策の分野を戦い抜いてきた人たちは、日本語ドメインを利用しつつ強力なサイト群を構築しています。

逆に、今までSEO対策がうまくいかず悩んでいた人たちは、完全に日本語ドメインに頼り切って弱いサイト群を構築しています。

その結果、SEO対策の分野で2極化が進んでいるのです。

さらに、両極にいる両者ともが「自分たちのフィールド」で闘っています。

SEOの猛者達は、「金融・保険」等の超激戦区で。
SEOの初心者達は、いわゆるニッチな分野で。

SEO初心者達が集うニッチな分野でも、稼げるキーワードはたくさんあります。

しかし、幸いにもSEOの猛者達はあまりそういった分野に下りて来ません。いるのはSEO初心者ばかり。

しかも、SEO初心者達のレベルが以前にも増して下がっている現在の状態。私のように月数十万〜百万程度を狙う中堅アフィリエイターにとってはウハウハの状態です。

たった2〜3ページのサイトでも、「きちんとしたSEO対策」を施しておけば、3日もあれば検索結果の1ページ目に来ます。

1週間もあれば「1位」です。相手が勝手に落ちていくから。

さらに、今なら超高額キーワードで上位を取ることも可能です。


アドセンス最強キーワードブースターを使うことで、それが可能になります。

騙された感の多いキーワード系商材ですが、唯一これだけは初心者の方にもオススメします。今アドセンスで思うように稼げていないのなら迷わず購入してください。

次回さらに詳しくレビューしたいと思います。


アドセンス最強キーワードブースターの詳細はこちら
posted by 魅上 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

日本語ドメインのSEO効果

最近、日本語ドメインでサイトやブログを量産している方が多いですね。

無料ブログでは有力な日本語ドメインの争奪合戦が起きてます。

たしかに、Yahooの検索エンジンでは日本語ドメインが異常なまでに強いですから、気持ちは分かります。

ただ、残念ながらせっかく貴重な日本語ドメインを抑えても、きちんとしたSEO対策を施していないサイトがあまりにも多い。

日本語ドメインはこれからも有効なSEO対策に違いはないと思いますが、今現在の状態は完全なバグです。

実際に、ここ数日Yahooの検索結果がかなり変動しています。おそらく何かアルゴリズムの調整をしているのでしょう。

日本語ドメイン以外のSEO対策をとっていなかったサイトのほとんどは、順位を大幅に下げ始めているようです。

まぁ、当たり前と言えば当たり前です。

では、日本語ドメイン+王道のSEO対策を施しているサイトはどうかというと、現時点では無敵の状態です。

私が実際に最近流行のある単体キーワードでテストしました。ライバサイトが無くてはテストにならないので、あえてアフィリエイターの競合が多いキーワードを選びました。

作ったサイトは5つ。1位も含めてすべて検索結果の10位以内に入ってます。

1位のサイトは、日本語ドメイン+きちんとしたSEO対策を施したサイト。

あとの4つは、日本語ドメイン+そこそこのSEO対策を施したサイトです。

このキーワードは新規参入者が異常に多いせいか、はたまた検索エンジンの気まぐれのせいか、2位以降のサイトは連日順番が入れ替わっています。もちろん私のサイトも含めて。

ですが、1位をとったサイトだけは微動だにしません。

SEO対策に裏技無し。周りが裏技ばかりに頼り切っている時こそ、ライバルを出し抜くチャンスです。
posted by 魅上 at 12:58 | Comment(1) | TrackBack(1) | SEO対策

アドセンス以外のアフィリサイトはペナルティ?

昨年末から突如起こった検索エンジンの変革。

私はあまり被害はありませんが、多くのアフィリエイトサイトがのきなみ検索順位を下げられてしまっているようです。

おそらく、現在ヤフーもグーグルも何かの実験をしているのでしょう。

特に被害を受けたのが、アフィリリンクを大量に貼っているサイトのようです。

ちなみに、アドセンスのみのサイトはあまり被害を受けていないようですし、私の実感としてもそうです。

しばらくすれば、検索順位も元にもどるかも知れません。

しかし、私は以前アフィリリンクとSEOというテーマで、今回のような検索エンジンの変化を予測しました。

その時の話をもう一度言いますが、アフィリサイトを検索結果から排除したところで、ヤフーやグーグルは痛くもかゆくもないんですよ。

そこをしっかりと理解すべきです。

ヤフーもグーグルも民間企業です。自分たちに都合の良いように検索エンジンをいじることは、ある意味当然なんです。

そして、唯一ペナルティーを受ける心配がないのがGoogleアドセンス

そのため、私は数か月前から検索エンジンの変化に備え、キャッシュポイントをアドセンス中心に置き換えてきました。

ジャンルは、「ダイエット」や「育毛」などのいわゆる強豪揃いの分野です。

それらのサイトが、最近になって上位表示を果たしてきました。

アドセンス以外には内部リンクしかないようなサイトばかりなので、当然クリック率もハンパじゃないです。

一日2つくらいのペースで、アドセンスサイトを量産していくだけでも、1ヶ月後にはすごいことになると思います。

あなたもお試しあれ。

あと祈るは円安ドル高になってくれること…(笑)
posted by 魅上 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

検索エンジンが大暴れ?!

最近、いくつかの情報起業家のメルマガで知ったのですが、昨年末からヤフーやグーグルといった検索エンジンが大暴れしているそうですね。

大暴れというのは、簡単に言ってしまえば検索エンジンのアルゴリズムを変えたらしいということで、つまり検索順位が大きく変わってしまったらしいのです。

らしいというのは、私自身は全く実感がないからです。

多くの人が検索順位が下がったとか、インデックスを削除されたとか言っているのですが、私が作ったサイトではそのようなことはありません。

ただの実験用に作ったサイトは別として、きちんとキャッシュを生み出すために作ったサイトに関しては、順位が上がることはあっても下がったものはなさそうです。

安全なSEO対策というのは、究極的には

人が使いやすく、人が分かりやすく、人に役に立つ

これさえ守ってサイトを作っていれば良いんですよ。もちろん、この前提として適切なキーワード・ターゲット層の選出は必要です。

しかし、検索エンジンのロボットも最終的には上記の条件を満たしたサイトを重要視するように進化していきます。

つまり、究極の検索エンジン対策とは「検索エンジンの動き」を考えることではなく、「人の動き」を考えることだと思います。

自動生成ツールで作ったサイトなども今回大打撃を受けたらしいですが、まぁ当然の結果でしょう。

人の役に立たないサイトなど、消えて当然です。
posted by 魅上 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | SEO対策

アフィリリンクとSEO

”アフィリリンクを含んだページは検索エンジンからペナルティを受ける”

数ヶ月前からこのような情報が飛び交っています。

もしこれが本当なら、アフィリエイターはSEO対策に力を入れても無意味ということになっていくでしょう。

そんな馬鹿な?!と思われる方もいるでしょうが、残念ながらいずれそうなる可能性は高いと思います。

なぜなら、これによって大打撃を食らうのはあくまでもアフィリエイターやASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)だということです。

ヤフーやグーグルのような検索エンジンは、痛くもかゆくもないどころか、さらに莫大な利益を得ることができるようになるのです。

話を分かりやすくするため、ここではグーグルに的を絞って考えていきます。

まず大前提として、グーグルアドセンスのコードがペナルティを受けることは当然ないでしょう。逆に、その他のアフィリリンクは全てがペナルティの対象となるはずです。

ではまず、”検索エンジンとしての評価”を基準にみてみましょう。

検索結果に上位表示されるページは全て、アフィリリンクなど一切ない純粋な情報提供のページばかりになっているはずです。

唯一認められたアフィリエイトである、アドセンスを貼るにはグーグルの規約にしたがってコンテンツを充実させる必要があります。

結果として、コンテンツ豊富な優良サイトのみが検索結果に表示されるというわけです。

これにより、今まで以上にユーザー満足度を高めることができ、検索エンジンとしてのブランドを保つことが出来ます。

次に、”収入面でのメリット”についてです。

突如検索エンジンから切り捨てられた世界中のアフィリエイターはどうなるでしょう?

ここでは、メルマガ読者やハウスリストなどが一切ないものと仮定します。

もちろん検索エンジン以外からでも人を集めることは出来ますが、アクセスの規模や成約率を考えると、どうしても手放したくない市場です。

検索エンジンからアクセスを集めたいが、SEOは通用しない。

となれば、方法はただ一つ。

検索キーワード連動型広告(アドワーズ)です。

アフィリエイターだけでなく、これまでアフィリエイトプログラムから集客していた広告主も、今後はアドワーズ広告の方へより力を入れていくことになるでしょう。

さらに、先に述べたように、純粋にSEO対策を施したサイトから収入を得たいと思えば、アドセンスしかありません。

ようするに、行き着き先すべてにグーグルのキャッシュポイントがあるわけです。

まさに、何も失わず全てを手に入れることが出来る。

これが、今後アフィリリンクを含んだページはSEO的にペナルティを受けるだろうと考える理由です。

もちろん、これらは私個人の考えに過ぎませんし、実際にどうなるかは時間が経たなければわかりません。

また、もしかしたらうまくペナルティを回避する方法も出てくるかも知れませんが、そういうのはあくまでも一時的なものに過ぎないでしょう。
posted by 魅上 at 17:41 | Comment(2) | TrackBack(2) | SEO対策

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