ロスタイム

初心者アフィリエイターが最短距離で稼ぐための指南書です。
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「〜のため24時間のロスタイムを用意しました」

情報販売でウンザリするほど使われてるこのフレーズ。

一体どれほどの効果があるのか疑問です。

おそらく、この手法がまだ一般的でなかった頃はかなり反応は取れたでしょうし、買い手の印象も良かったと思います。

ただ、当たり前のように使われている今現在、それほど効果があるとは思えないし、はっきり言ってウザいだけのような気がします。


○月○日で値上げします!

この値段で買えるのは今だけです!

急いでください!後○時間で値上げします!

はい!ロスタイムに入りました!

今回のロスタイムは24時間です!

買いそびれた方はまだチャンスがあります!


いやいや…(苦笑)

さんざん買え買えと煽っておいてそれはないだろと。

たしかに、一度買いそびれたものをもう一度目の前に出されると、以前よりもさらに購買意欲が高まるというのは心理学的に見て理にかなっています。

ただ、それはあくまでも販売者側の利益を最大化するためのテクニック。

まだ本質を見ぬく力を持っていない初心者アフィリエイターをカモにしているだけのように思えます。

「もうすぐ値上げ」とさんざん煽られて、迷ったあげく買ってしまうような人にはそもそもその商材は必要ないケースがほとんどです。

基本的に、初心者アフィリエイターの方は「迷ったら買わない」という精神で良いと思います。

「これは今の自分に絶対必要だ!」と確信が持てるモノ以外は買う必要は無いでしょう。


そういえば、木坂さんはロスタイムについてこのような事をおっしゃってました。

「ロスタイムみたいなカッコ悪いことをするくらいなら引退する」

器が違います。

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科
posted by 魅上 at 01:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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