力のないアフィリエイターは稼げない

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私はよくInfoReviewで、情報商材のレビューをチェックします。

と言っても、気になる商材のレビューを読むわけではありません。

単純に、情報商材を買う人たちの思考法に興味があるんです。読んでいるとけっこう面白い発見があります。

今日も一つ面白いレビューを読みました。

それは、先日私も紹介した「アドセンス最強キーワード・ブースター」。

この商材は、アドセンス単価が高く、なおかつライバルも少ないキーワード集で、はっきり言って手に入れない意味が分かりません。

これで稼げなかったら、どんなお宝キーワードを手に入れてもアドセンスで稼ぐことは出来ないからです。

これが、私の「レビュー」ですね。

当然InfoReviewでも同じようなレビューがあるだろうと予想したのですが、面白いことに全く正反対のレビューばかりが書かれていました。

こういう時、私はすごく興奮します。自分と全く反対の意見のなかには稼ぐためのヒントが満載だからです。

書かれていたレビューを要約すると、アドセンス最強キーワード・ブースターは単なるキーワード集で、これだけで稼げるようにはならず、購入者同士で競合も起こりやすいというもの。

さらに、販売者の対応に対する不満の声もありました。

しかし、一番興味深かったのは、

「力のない人は上位標示は望めなくなりアクセスもなく収入もない状態になります」
InfoReview内アドセンス最強キーワードブースター

極めて当たり前のことです。当たり前のことですが、それゆえに、盲目的になっていた部分でもあります。

私は今まで考えたこともありませんでした。私にとってSEOの魅力は、地位も名誉も関係なく、純粋に「力」と「力」のぶつかり合いだからです。

なので、上記で紹介したような発想はまず出てこないんですね。だからこそ、こういうレビューを読むのは面白いんです。

以前、「日本語ドメインの意外な波及効果」でもお話しましたが、確実にアフィリエイターの2極化が起こっているのを実感できます。

稼ぐ人はより稼ぎやすくなり、稼がない人はより稼げなくなるということ。どちらへ行くもその人の自由。すべて自由です。

ちなみに、力の無い人でも上位表示が望めて、アクセスも収入もあり、競合が全くないキーワードというのもたしかに存在はします。

しかし、そういった超お宝キーワードの発掘に時間をかけるくらいなら、普通にSEO対策をやってた方が速いと思います(笑)

私には、これで稼げない意味が分かりません。
アドセンス最強キーワード・ブースター2007
posted by 魅上 at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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